日本代表が2年4ヵ月ぶりの「無得点」に終わった理由 サウジの“超守備的”戦術とクウェート人主審の“疑惑の笛”…海外組がケガを恐れるやむを得ない事情も

スポーツ

  • ブックマーク

 2026年北中米W杯のアジア最終予選グループC第8節で、ホームにサウジアラビアを迎えた日本は3月26日、ワンサイドゲームを展開しながらも、サウジアラビアの堅守を崩せず0-0のドローで終了。勝点1を積み上げて勝点を20に伸ばし、同じ日に中国(勝点6)を2-0で下したオーストラリアが勝点を13としたが、2試合を残して首位でのW杯出場を決めた。【六川亨/サッカージャーナリスト】

 ***

 その他の試合ではインドネシアがバーレーンを1-0で退け、勝点を9として4位をキープ。...

つづきを読む