令和ロマン「高比良」の言葉通り、5年前の“オンラインカジノ”は堂々と広告を出していた 元大関が「トップクラスの還元率」「ライセンスがあるから安心」と宣伝

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日本−エストニアの議員連盟議長

 正式なライセンスを謳っている業者であっても「発行している国によっては緩いところもあるから信用できるとも限らない」(木曽氏)とのこと。イカサマのようなリスクがないとは言えないというのだ。

 日本−エストニア議員連盟の議長を務めているという把瑠都氏は、ブログでこのように日本への思いも書いていた。

〈私にとっては日本の相撲界があったから、今があるんですよ。それを、忘れちゃいけないといつも思っています。相撲界がなかったら、私もこうしてオンカジブログを書いていないかもしれません。日本、相撲界があったからこそ、私の今があるのだと思っています〉

 感謝の気持ちがあるならば、遵法精神を持って日本−エストニアの友好を深めるための活動をして欲しいものである。

※2022年6月11日に配信した記事を加筆修正しました。現在、把瑠都氏とオンラインカジノBとの契約は切れていると思われます。

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デイリー新潮編集部

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