巨人・田中将大の「女房役」は一体誰に? 「移籍したての甲斐は他の投手たちとのやりとりで手いっぱい」

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“イチオシ”が一面に

 2月1日、プロ野球界の“元日”が明けた。

 キャンプ初日、各球団は今年の“イチオシ”選手を前面に押し出して取材に対応する。例えば、楽天はイケメンルーキーの宗山塁(21)、オリックスは今季から背番号18を背負う宮城大弥(23)といった具合だ。

 それを報じるスポーツ紙も力がこもる。

 翌2日、ヤクルトに近いサンケイスポーツは山田哲人(32)、阪神の“広報紙”デイリースポーツは新外国人を一面に据えた。

 中立的な日刊スポーツ、スポーツニッポンはどうか。...

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