侍ジャパン・井端弘和監督も高く評価! 明治大“強打のショート”宗山塁、関西大の“高速左腕”金丸夢斗にスカウト陣が熱視線…2024年の「ドラ1」は間違いなし?
1年春のリーグ戦からレギュラーに定着
今年のドラフト会議も終わったばかりだが、11月には社会人野球の日本選手権、高校と大学の秋の日本一を決める明治神宮大会が予定されており、来年のドラフト候補となる選手のアピールはスタートしている。実際、ドラフト会議翌日に行われた高校野球の中国大会には複数のスカウトの姿があり、NPB球団側も休むことなく動き出しているのだ。【西尾典文/野球ライター】
2024年のドラフト候補には、現時点で既に目玉として大きな注目を集める選手が存在している。それが宗山塁(明治大・遊撃手)と金丸夢斗(関西大・投手)の大学生2人だ。...