一周忌・西郷輝彦さんの親友が明かす晩年 「4千万円の借金を毎月コツコツ返済してくれた」
歌手で俳優の西郷輝彦さんは晩年にがんを患って、オーストラリアでの治療に多額の金員を費やすなどした結果、借金にあえぎ、名前のごとく輝かしい芸能人生も暗転した。75歳で鬼籍に入ったその薩摩隼人を最期まで支え、寄り添ったのが、ある強力な理解者だった。
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〈好きなんだけど/離れてるのさ〉
おなじみの「星のフラメンコ」のほか「水戸黄門」の主題歌を歌ったことでも知られる故人の「しのぶ会」が、命日の2月20日、都内ホテルで開かれた。...