水球で前代未聞の“水連が敗訴”という事態が 「幻の劇的ゴール」を巡り日本スポーツ仲裁機構が「著しく合理性を欠く」と批判

スポーツ

  • ブックマーク

“三笘の1ミリ”でスペインに勝った森保監督が、ホテルに戻り余韻に浸りながらシャワーを浴びていた時、突然電話が鳴り“ゴールは無効。試合は引き分け”と伝えられたら――。

 一昨年の水球日本選手権でそんなことが起きていた。

 秀明大学水球クラブとNSSU(日本体育大学)ウォーターポロクラブの女子決勝は壮絶な試合となった。12-12の同点で最終ピリオド終了1秒前、秀明大クの選手が超ロングシュートを決めたのだ。三笘ばりの劇的ゴールは日本水泳連盟公式チャンネルで視聴できる。...

記事全文を読む