菅前総理、二階元幹事長とじっこんの「令和の政商」に特捜部がガサ入れ 永田町が震撼した理由は
令和の政商
矢島氏に先見の明があったのか、シンクタンク設立の2年後に民主党は政権を奪取。
「彼はこの時、民主党議員とパイプがなかった官僚たちの指南役としても名を馳せた。さらに野党暮らしを余儀なくされた自民党議員にも近づいて恩を売り“令和の政商”と呼ぶにふさわしい布陣を整えたのです」
野党の落選議員に始まり、果ては時の権力者まで……。わらしべ長者のごとく人脈を太らせてきた矢島氏だが、
「これまで何度も“特捜部が狙っている”とささやかれたのも事実。今回の一報を早トチリして首筋が寒くなった政治家がいたのもうなずける」