SNSでトラブルを招く“意外な言葉” 知らないと損をする日本語ならではの落とし穴
コロナ禍の中、メールやSNSでコミュニケーションを取る機会が増えた人も多いだろう。しかし、「書き言葉」を「話し言葉」と同じつもりでやり取りすると、思わぬトラブルを招くことがある。
「私たちは自分たちが意識している以上に、音声に頼ったコミュニケーションをしています。それゆえに、SNSのように相手の顔も見えず、音声の情報が欠けた文字だけの会話では誤解が生じることがあります」
と、語る言語学者の川添愛さんは、著書の『ふだん使いの言語学:「ことばの基礎力」を鍛えるヒント』で、SNSでトラブルになりやすい意外な言葉を指摘している。...