たるみ・ほうれい線が消える小顔マッサージ(3) 老け顔・間延び顔の治し方
美容家として誠実
Yさん(36)=術前・術後写真(3)=は、18年春頃から施術を受けている。キッカケはある人からの薦めだった。
「その方の顔はもともと骨格がしっかりされて、どちらかというと男性っぽい感じだったのですが、久々にお会いしてビックリ。女性らしくて丸く優しい顔になっていたんです。同一人物だとは気づかないほどで、続ければこんなに変わるんだと思い、自分も通い続けることを決めました。私は営業職で、サロンに通い始めた当初は接待の毎日。アクシデントが起きれば、明け方3~4時まで働くという不規則な生活が続いていました。それが祟ったのか、30歳を過ぎた頃から、会社の人や仲のいい男友達から“老けたな”とか“ほうれい線が目立つ”と言われ、自分でも顔のシワやたるみなどが気になるようになっていました。アンチエイジングの化粧品を使ってみたこともあるのですが、それでは、私が気にしているシワやたるみはなかなか改善されませんでした」
笑った時、頬のほうれい線より上の部分に3センチほどのシワが斜めに入るのが悩みだった。ボトックスや糸リフトを考えたのは一度や二度ではない。
「整形は一回でも手を出すとやり続けなければいけないし、整形した部分が今よりひどい状態になるのではないかと心配だったので、なかなか踏み切ることができず。とはいえ、サロンで永久に顔が変わるなんてことはないだろうと半信半疑の気持ちがあったのも事実です。でも施術を受けてから、顔がスッキリとしたし、血色が良くなりました。肉が上がったことで悩みの種だったシワがかなり薄くなり、頬骨の位置も下がり気味だったのが上がったんです。前は化粧崩れをしょっちゅう起こし、夕方にはファンデーションが乾燥してひび割れてしまったりということもありました。でも今は顔の凹凸が取れてツルッとしてきたからなのか、ファンデーションがキレイにのるようになりました。更に嬉しかったのが眉間のシワも薄くなったこと。無意識にシワを寄せる癖があって、ファンデーションをしっかり塗っても、時間が経つと眉間の縦ジワにファンデーションが集まるなんて悲惨なこともあったんですよ」(同)
月1~2回のサロン通いは自分を愛するがゆえのご褒美タイムだ。
「料金は決して安くないのですが、シワやたるみがひどくなってから通うより理想の顔に戻るスピードが速くなると思っています。私のように、整形はしたくないけど若さは保ちたいという方には是非オススメしたいです」(同)
最後に、杉本から一言。
「CHIDOさんは世間の常識という枠に嵌らずにいろんな技術を編み出すタイプ。いつ会ってもハッピーな雰囲気が漂っていて、感性豊かな彼女に元気をもらっています。心の底から純粋に、人をキレイにしたいと思っているので、美容家としてもすごく誠実だと思います」
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