松田聖子の歯科医夫、慶応大の教授になれず…妻が許せない「都落ち」
「早く教授に!」と、妻の松田聖子(57)に発破をかけられていると伝えられていた歯科医の夫(56)。実は昨年、教授にはなっていたが、それは古巣の慶應ではなく、神奈川県の歯科大でのこと。聖子の歯ぎしりが聞こえてくる……。
家庭があっても、マネージャーと深夜のコンビニで仲睦まじく買い物をしたりと、行動が読めない聖子だが、彼女がブランド志向であることは間違いない。
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聖子が7年前の2012年6月、再々婚の相手に選んだ河奈裕正氏は、
「当時、慶應義塾大学病院歯科・口腔外科の准教授。聖子さんが彼と出会ったのはフジテレビの診療所だったと聞いています。間もなく交際が始まり、彼は奥さんと2人の子供を捨て、聖子さんを選んだのです」
と慶應病院の関係者。
河奈氏は東北大学歯学部卒業後、ドイツのヨハネスグーテンベルク大学の客員研究員などを務めた後、慶大医学部に勤務。まさに聖子と結婚した年に准教授になった。ブランド医学部准教授という地位が、聖子のブランド欲をくすぐったことは想像に難くない。
その後、「早く教授に」という聖子の夢がいつ叶うか注目されていたが、
「河奈さんなら、昨年7月いっぱいで慶應の准教授を辞めていますよ」
と、別の慶應病院関係者が明かす。そこで慶應病院のHPを確認すると、たしかに河奈氏は、すでに非常勤講師になっており、一方、神奈川県横須賀市にある神奈川歯科大学附属病院のHP上に、「診療科長」「教授」として名前が挙がっているではないか。
両大学に確認すると、上記の異動は認めたが、理由は言えないという。
「神奈川歯科大は、元理事ら3人が詐欺や業務上横領で実刑になった、いわくつきの歯科大。都落ちの感は拭えません」
と、さる歯科大関係者は言うが、なにがあったのか。
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