「小川直也」と「松野頼久」夫人の密会 背景に「鳩山元総理」傾倒の女占い師
12月6日発売の週刊新潮が報じた、柔道家の小川直也(50)と元維新の党代表・松野頼久氏(58)の夫人との密会。横浜中華街や焼肉屋、主が不在の松野氏の自宅で逢瀬は繰り返されたほか、神奈川県茅ヶ崎にある小川の“自宅”で“お泊り”も……。2人の背後には、ある占い師の存在があった。
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関係者によれば、小川と松野夫人が出逢ったのは、今年に入ってからのことだという。2人の急接近について、
「松野さんの奥さんは、高名な女性占い師に心酔していましてね。その影響を小川さんも受けているんです」
と明かすのは、松野氏の知人だ。政財界の大物がその占い師の“客”として名を連ね、あの鳩山由紀夫元総理の妻・幸(みゆき)さんの指南役としても、知られた存在であるとか。
「民主党代表選に挑む彼に、占いではネクタイの色が良くないのでゴールドに替えるよう進言したのですが、そのメッセンジャーとなったのが松野夫人だったのです」
民主党在籍当時の頼久氏は、鳩山グループの幹事長も務めていた。そんな夫を助けるべく、夫人が占い師に“開運指南”を請うたというわけなのだ。
最近は、また別の占い師にも熱心という松野夫人。こちらは小川にも“紹介”したそうで、今年6月に表明したプロレス界からの引退については「日取りも含めて、占いで決めたという話が業界に駆け巡った」(格闘界の事情通)という話がある。
この関係者によれば、週刊新潮の報道後、小川は携帯の電源を切り行方をくらましたそうで、今回、改めて取材を申し込もうと試みるも繋がらなかった。松野夫人サイドからも音沙汰なしである。
12月13日発売の週刊新潮で本件を詳しく報じる。