「ミス・ワールド」日本代表は「独眼竜政宗」の末裔 本人語るルーツ
高学歴なうえ、ミスコン日本代表の座をも手にした彼女は才色兼備、今風に言うなら“二刀流”の使い手である。が、それだけではなく、もう一つ。実は妙々たる家柄の生まれでもあった。誰もが知るあの戦国武将の末裔なのだ。
ミス・ユニバース、ミス・インターナショナルと並んで、「世界三大ミスコン」の一つとされる「ミス・ワールド」。8月下旬、その日本代表に7210人の中から選ばれたのが、伊達佳内子(かなこ)さん(21)である。
速報会見3日前の中居正広氏をキャッチ! 変装姿で向かった「意外な場所」とは? フジのドンから権力を奪った「第二の日枝」の素顔も紹介
身長169センチ、B91W63H93とプロポーションは抜群。しかも、現在、慶應大学法学部政治学科の4年に在籍する彼女は、語学も堪能な才女でもある。例えば、英語能力テストのTOEICが940点とほぼペラペラに喋れる領域。さらに、伊、仏、独、西、韓の計5カ国語も、日常会話レベルを習得している。
美貌と知性の二つを持ち合わせた佳内子さんだが、血筋も人並み優れていた。苗字からもお分かりのとおり、「独眼竜」の名で有名な、伊達政宗の子孫なのである。
[1/2ページ]