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山田邦子、バラエティ番組での乳がん発見に「元気印の私が?」 がんに打ち克った著名人
医療をテーマにしたバラエティ番組に出演したことで初期のがんを発見できたのが、タレント・山田邦子(56)である。
全速力で駆け抜けた「オレたちひょうきん族」の終了からおよそ20年が経過し、山田は40代半ばに差しかかっていた。
2007年3月、テレビ番組「たけしの本当は怖い家庭の医学」で、「乳がんのチェック法」を出演者みずから試すことになったのだ。
ゲストに迎えられた乳腺外科の土井卓子(たかこ)医師は、「軟らかい肉まんを指の腹で押して、硬い梅干しの種にコソッと触る感じ」と説明。...
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闘う医師・村上智彦さんが残してくれた「医療」に対する姿勢
11日、急性白血病で医師の村上智彦さんが死去した。56歳だった。村上さんは財政破たんした北海道夕張市の医療再生や地域医療に尽力し、日本の医療体制に一石を投じてきた「闘う医師」だった。
06年6月、財政破たんした夕張市。夕張市立総合病院も退職者が続出して崩壊同然となり、「地域の健康と安心が奪われる」と大騒ぎになった。以前から地域医療の再生に取り組んでいた村上さんは、誰も引き受け手のいなかったこの病院を07年から引き継ぎ、12年まで医療法人財団夕張希望の社理事長及び夕張医療センター(旧夕張市立総合病院)のセンター長として経営再建に務めた。...
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