こんな記事も読まれています
最初の事件で共に逮捕、ASKA「元愛人」の肉声
「はい、もしもし?」
受話器の向こうから耳に飛び込んできたのは、思いのほか明るく、屈託のない女性の声だった。
この声の主は、一昨年の「最初の事件」でASKA(58)と共に逮捕された栩内(とちない)香澄美氏(39)である――。
ご承知の通り、執行猶予中の身だったASKAは11月28日、またもや覚せい剤取締法違反の疑いでお縄となった。彼は逮捕直前までブログへの投稿を続け、
〈陽性は、ありません。100%ありません〉
と弁明したものの、科学捜査研究所での鑑定結果は「陽性」。...
つづきを読む
こんな記事も読まれています
ASKA、“盗聴・盗撮”妄想の壊れた脳 懲役5~6年の可能性
バカは死ななきゃ治らない、が真理なら、2014年5月、覚醒剤取締法違反で逮捕されたASKA(58)の再犯は、なんら不思議ではない。とは言え、執行猶予期間に2度目を犯すとは、もはや寒い喜劇である。
***
11月25日夜7時すぎ、東京都目黒区のASKA邸前を通りかかった人は、
「パトカーが着いて制服を着た警官が2人、インターホンを押すと、部屋着姿のASKAさんが出てきて笑顔で招いていました」
と振り返るが、実は、笑みを浮かべて語ったのは不可解な内容ばかりだった。...
つづきを読む